インフルエンザかも?と思ったらすぐに病院に行きましょう。インフルエンザは毎年強い感染力で猛威を振るいます。しかし感染して時間が経つと正しい検査結果が出ないことがあり、感染していないと思って外出してしまう人が多いのです。

実はあなたもインフルエンザかも…

インフルエンザに効果のあるぬれマスクと手洗い

インフルエンザが流行りだす季節になると予防をすることが大切です。特に子供やお年寄りなど抵抗力が弱い人は注意が必要であり、感染してしまうと重症化する恐れもありますので感染しないように予防を行うことです。
インフルエンザの感染経路としては大きくふたつあり、ひとつは飛沫感染ともうひとつは接触感染です。飛沫感染というのはインフルエンザに感染した人が咳やくしゃみをして、飛沫したものを吸い込んでしまいウィルスが体内に入り込んでしまうことです。
接触感染というのはインフルエンザに感染した人が咳やくしゃみを手で押さえたり、鼻水を拭ったりすることで手にウィルスが付着してしまい、ドアノブやスイッチといったみんなが触るものに触れ、そこにウィルスが付着してしまうことがあり、今度はそれを触った人が自分の口や鼻を触ってしまい粘膜を通じて感染してしまうことになるのです。
全ての人が感染するということではありませんが、やはり抵抗力が弱い子供やお年寄り、若い人でも疲れている、ストレスがたまっているなど感染しやすい状態の時に発症してしまうことがあるのです。
インフルエンザを予防するためには日頃からマスクをしてよく手洗いをすることです。インフルエンザに感染するのは空気の乾燥と関係があります。空気が乾燥するとウィルスは飛びやすくなり、乾燥した空気は喉も乾燥させていまいウィルスの抵抗力が弱くなります。このような場合にはぬれマスクが効果的です。喉の乾燥を防ぐことができます。
そして手洗いですが外出から家に帰った場合は手についたウィルスを洗い流すために効果があるので時間をかけて洗うことが大切です。
このようにインフルエンザ予防としてぬれマスクと手洗いは効果の高い方法なのです。